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Hey!Say!JUMP 5thアルバム DEAR.≪後半≫

 続きました。各曲について、後半戦です。

 


Eternal


はい、出た。今回のアルバムの中での私のイチオシ。アルバム曲の中では、KOSEのタイアップで随分早くからの既出曲だったEternal。サビの歌詞になかなかパンチが効いている(いうまでもなく“潤いの笑顔”)ので正直甘く見ていたが、ラジオで1番まるまる流れた際前奏がとんでもなく好みで衝撃を受けた。アルバムが発売されて一曲通して聴き、それを3回程繰り返した頃にはこの曲の虜になっていた。


全体的に曲調も音も歌詞も好きすぎて聞き惚れてしまうので、誰のどのパートが良いとか考えながら聴くことが出来ない。

「幸せの数を訊かれたなら 君と生きてきた日々を数えるのだろう それを奇跡と呼び合えるなら 僕らに降り注ぐ 光は 永遠に」

素敵すぎか…。速攻友人とEternalを結婚式で流し隊結成した。


生のEternalを聴いて涙を流す予定だったが、次の日(DEARコン初日)にセトリ落ちを知り涙することになった。


SUPERMAN


「いつも君が Make me stronger」と薮さんに歌い上げて頂ける世界尊い…。この曲、とことん薮さんと山田さんがかっこいいし然るべきパートが二人に与えられてて本当に信頼における。そこ二人が歌うんだから絶対かっこいいに決まってるもん。JUMPの中で断トツの歌唱力を誇る薮さんは勿論エース山田さんも技術に加えて表現力が凄い。

 

あと八乙女さん有岡さんの歌声も凄く生き生きしてて楽曲に華添えていて素敵。この二人は短いパート歌わせても長いパート歌わせても自分のものにして印象付けることができるから本当に凄い。曲や求められているものによって器用に歌い分けできるし、生まれ持った声質もかなり恵まれてる。まさに努力と才能という感じ。

個人的にSUPERMANからorderの流れが好きすぎる。

 


Order


有岡先輩に被弾する人々が続出した問題作。

かと思えば出だしの髙木さんの破壊力よ…。髙木さん出だしって珍しいですよね?めっちゃかっこいいですね。「なんだなんだ、この曲、ヤバいんじゃね…?」と思わせるのに最適な人選だと思われる。

そしてエース山田。この二人の歌は似たところがあるので、対に使ったり繋げるのには賛成。二人の高低具合と次のメロディへの助長が最高。

だいたいこんな順序で恋を始める伊野尾さんの英語パート、是非ともコンサート会場で見て聴いて欲しい…!新しい伊野尾さんだった。

サビ?最高です以上。二番に入ります。

髙木山田コンビで歌い上げたAメロ、次はゆとゆり。この二人の歌のパスやユニゾンがとても好きなことは後述しているが、なにせ爽やかさや可愛いがウリの二人なもので一番の二人には負けるかなと思いきやとんでもなかった。めちゃくちゃかっこいいです。本当に。全体的にかっこよすぎて溜息しかでない一曲。

 

髙木さん、「Are you ready? ははっ」は反則です。

 


Tasty U


まず音楽が良い!音の世界観がかっこいい。

薮さん→山田さんの上から下×3、下から上×3な癖になる出だし。

「可憐なその笑みで隠した傷跡は」の中島さん素晴らしい。中島さんの高音にとことん弱い私…。

 

サビで繰り返し歌われる「綺麗に無邪気に永遠に」というフレーズ、この曲の背景である女性像が浮かび上がる。JUMPの曲って女性主動だったり対相手が優しいものが多いよね。ハロープロジェクトの女性アイドルたちの曲に登場する女の子は強くて自分主動な子が多いし相手はだいたい不憫だから新鮮。

 

岡本さんの歌声は層があるからぶつ切りでパートを与えるのではなく、長めの高低含むパートをどんと与えるべきだと以前から思っていたのだが、「Bitterな静寂すら君は 楽しんでいるように空を見てる」でやっぱり間違っていなかったことが証明された。良いよ凄くいい。

最後の薮知念有岡の「嘘なんてもう要らない」×3最高。

 


スローモーション

知念さんと伊野尾さんのサビ前のパートが凄く良い。というかこの曲が二人の歌に合ってるなあと思う。謎の中毒性有り。

「世界はいつだって僕らをじっとさせない」「世界はこうやって僕らを突き動かす」というサビ前の歌詞がなんだかぐっとくる。アイドルである彼らがこのフレーズを歌っていることで更に感情的になってしまう。

 

実際のこの曲の二人はもう会うことはないのだろうね。ふいに思い出して、それをそのまま思い出にしておく曲か。そしてこれからもふとしたときに思い出したい。今は良い思い出なんだろうけど、そんな思い出になるまでには時間がかかっただろうし、そこまでに過ぎた時間はゆっくりに感じたんだろうなあ。人間だれにでも素敵な部分だけ切り取っておきたい思い出ってあるよね。何言ってるのかわからなくなったので終わり。

 


愛のシュビドゥバ

ブルボンのポップコーンシリーズ。今回は思い切り歌詞にpopcornと入っている。


というか誰なの?中島さんに「嗚呼 片想い or 両想い もし答えてくれるなら」って歌わせた人。そのパートの歌唱指導やアドバイスした人。兎に角このパートが生まれる要素となった人たち。ありがとうございます最高だよ凄く可愛い。orが“おあ”ってひらがな表記な発音なのベリーキュート。

知念さんの「Say love you」はハイハイ可愛い可愛い知ってたという感じ。可愛い。

残念なのは比較的長いパートの方が生きるだろう岡本さん髙木さんのパートが短かったこと。サビ長いんだからサビの中にソロパート作っても良かったのでは?

 

 山田さんの「君が」あまーーーーーーーーーーい


KISS Diary


のちにじわじわくる曲が多い中、この曲は初めて聴いた時からずっと好き。サビが本当に良い。個人的にメンバーそれぞれにあてられたパートがchau#並みに完璧すぎると思う(いずれこれをテーマにブログを書きたいと思っている)。

初聴時八乙女さんの落ちサビ、割と真剣(読み:マジ)で泣きそうになった。これを聴いてまた何段階か八乙女さんを好きになったし、今でもKISS Diary聴く度に八乙女さんを好きになる。

直前の薮さんの「どうか同じ想いでいて」も最高。

音楽も会場も、薮さんののびやかな歌声を最後にいったん静かになって、シンと張りつめた空気の中響き渡る八乙女さんの落ちサビ、生で聴きた過ぎただろうが。会場中が八乙女さんに落ちる瞬間をこの目で見た過ぎただろうが。

 

絶対生で披露した方が良いよこれ。いつか披露してくれることを夢見て今日も亡霊は生きる。

 


Brand New World


なんだか懐かしさを感じさせる一曲。通常盤ではこの後にFromが続くが、初回限定盤だとこの曲が収録曲のトリ。最後を飾る曲が“新しい世界”だなんて、なんだか粋だなあ。前奏もこれが終わりでなくまた新たな始まりだという勢いを感じる。

 

個人的にJUMPの中で歌声の相性が良いと思ううちの一組であるゆとゆりコンビでの始まり。各個人で歌っているときより相乗効果が物凄い(ちなみに自分は薮さんと知念さん、薮さんと中島さんのコンビも好きなのでナイトスタイルピーポーは相乗効果の連続で耳が幸せ)。前奏の勢いに乗せて颯爽と歌い上げていて、このアルバム曲の中でも上位に入るくらい好きなAメロ。

曲の間メンバーの歌声がない音楽のみの箇所がほとんどなく、最後まで駆け抜けるように終わるのも良い。

 


From.


通常盤のみのボーナストラック。音楽がとことん可愛くって、歌がなくても聴くのが楽しいだろうなと思う。

しかしJUMPの歌声も負けてない。出だしの有岡さん、凄く可愛い。この人なにさせてもこなしちゃってずるいね~にくいね~。

髙木さんの長めソロパート「ちょっと疲れた週末も 君がいるだけでほら花が咲くよ」がとてもいい。髙木さんは歌うフレーズが長ければ長い程歌を自分のものにしていって聴く人をどんどん取り込んでいく力が凄い。JUMPの中で一番ソロ曲を歌って欲しい人だな。

山田さんと、中島さんから薮さんのサビ前パート、音が凄く好き。

岡本さんと同様、中島さんも歌声に層を感じるので、高低さ含む長いパートの聴きごたえが物凄い。

 

高低の入れ替わる瞬間が好きなので、全体的に該当箇所が多くてFrom.を聴いてる間耳が幸せで自然と顔が緩む。

 

 

ここからはユニット曲です。


今夜貴方を口説きます


真面目に不真面目なかいけつゾロリ曲。コンサート楽しい。聴き所は口説きますと宣言しながらも時計やストローに攻められてる八乙女さんのパートです。


“僕の形イヤモニ”ってアイドルソングの歌詞なんだぜ?すげえだろ~~

 


Mr.Flawless


お洒落の過剰供給が酷いのでなかなか冷静にFULL聴けません。ユニット曲はとことん薮さんに歌わせていくスタイル大好きです。
ちなみにMVの方もお洒落が過ぎるので冷静に見れないので未だに全然頭に入っていません。

 


僕とけいと

 

ラジオで聴いた瞬間NHK教育テレビおかあさんといっしょ」で使用されてる曲だろうと思って、次の日早速将来有望な子でも探しながら番組視聴してみたけれども流れなかったこの曲。ラブアンドピースを具体的に歌にするとこれになる。


My Girl


比較的非アイドル的お洒落ソングの集まりDEAR.の中でもお洒落部門堂々の一位を誇る曲。有岡さんのrapヤバイ

全体的にせっぱ詰り気味で感情剥き出しの有岡さんと少しの余裕と勢いを感じさせる山田さんの真剣対決。

 

 

以上です。ユニット曲についてが雑だというのは自覚しています。すみません力尽きました。